今年のR選手権関西代表を決める関西ブロック大会で、正棋会3月例会と兼ねる。今年に入ってからけっこう預金がたまったこともあり、B級の代表を1名から2名にしたのと各クラス優勝賞金を5千円ずつアップした。
少ないようだが各クラス代表は選手権3名、A級2名、B級2名の計7名なので3万5千円の追加であり、大赤字なのだがアマレンからの活動費補助も考慮するとまずまずの採算か。
参加人数は多分多いだろうと思っていたらなんと77名と、近年では最高の数字。いつもの会議室1だけでは足りず、やや小さめだがもう一つ部屋を借りていて本当に良かった。但し、大人数過ぎて朝の開始が遅れ、また、進行も遅くなったのでトーナメントに入ったのが夕方5時頃。
予選は4局指し、2勝通過とゆるゆるにしたがそれでも強豪が落ちているのがちらほら見られ、関西もなかなか大変と実感。選手権(Sクラス)38名の内25名が残った。24名ならきっちり8人ずつ3組に分かれるのだがこれはもうしゃあない。
決勝は石井紀彦〇ー×市川開、中拓海〇ー×上田洋、倉辻勇紀〇ー×宮瀬賢伸という結果で、あれ、この代表3名は過去にも例があったかも。
結局決勝終了が20時50分頃、世話役の後片付け終了が21時15分ごろという超ハードな結果で、しかもあまり書きたくはないが帰りの駐車場から出ようとするとゲートが開かないというトラブル。私の入金方法が悪かったのであるが遠隔操作でゲートを開けてもらい、九死に一生を得た思いで帰宅。
ふうと一息ついている間もなく明日はR計算、他地区のR代表結果、そして朝日アマ全国大会準備など仕事が満載。夜はちゃんと寝られるかなあ。