<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>将棋雑記帳（復活版）</title>
    <description>将棋関係をメインとした個人ブログです。</description>
    <link>https://momo.iga-log.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>令和最強戦決勝</title>
      <description>本日からベスト８および交流戦。ベスト8は直前になるべく早く来てほしいとの緊急連絡が通じたのか、9時ごろには殆ど来てくれていて胸をなでおろした。但し、連絡がついていなかった人も居てまったく申し訳ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ準決勝は生川康太朗ー嶋村拓夢で嶋村さん勝ち。もう一つは水谷創ー林喜行戦で、実績に勝る水谷さんが局面も有利に進めながら秒読みで逆転、という展開だったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝は嶋村ー林という20代若手の激突。ここは嶋村さんがさすが学生三冠と思わせる寄せの冴えを見せて快勝。林さんは実はアマレン事務員なのだが、あと一つの快挙を逃した。交流戦はスイス式の対戦方法が難しかったが番号立札という手法で乗り切った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この二日間、不安も多かったが総じて大会は成功と言えることにしたい。将棋三昧に浸ることを目的にしていたが満足いただけただろうか。明日からは経費精算から始まり、Ｒ計算、対戦結果作成などと目の回るような日々が続いて夏休みどころではない。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E4%BB%A4%E5%92%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E6%88%A6%E6%B1%BA%E5%8B%9D_117</link> 
    </item>
    <item>
      <title>令和最強戦一日目</title>
      <description>昨日四日市着、本日は令和最強戦一日目。最近は70人前後だったので今回もそのような感じで計画していたらなんと81人。ぎりぎり80人分盤駒時計を用意していたが1名（昨年優勝者）をシードにしてぴったりの席順となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベスト８はそのうち各SNSに掲載されると思うので省略するが（思い出す自信が無い？）さすがと思わせる実力者がそろったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運営ではゆりが頑張ってくれたおかげで順調に、というのはそうなのだが思いのほか時間が食い込んで、しかも最終局で千日手が何度も生じたりで終わったのは夜7時ごろ。四日市の別荘に帰宅後は家内の作ってくれた夕飯に食いついてすぐ風呂、そして今。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも私はとんでもないチョンボをしていた。9日の集合時間は朝9時なのだが別紙スケジュールに10時と誤記していたのをうのみにして白板に10時集合と書いてしまった。途中気付いたのだが既に殆ど対局は終っていてしょうがない、このままにするしかない。明日はどうにかなるだろう、ということにしておこう。どうも最近うっかりミスが多すぎるなあ、ますます周囲の協力が必要か。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E4%BB%A4%E5%92%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E6%88%A6%E4%B8%80%E6%97%A5%E7%9B%AE_116</link> 
    </item>
    <item>
      <title>正棋会</title>
      <description>本日は正棋会8月例会。7月末に行うのでイレギュラーだが、8月第一週の土日が区民会館の都合で使えず、第2週も令和最強戦があることを配慮して急遽この日程になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、いつもの広い会議室１は予約できず、30人～40人対局できる会議室２と洋室を併せて予約。これでかなりの人数でも対応できるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加人数は47人で、いつもよりやや少ない。土曜日開催が多いが、日曜日にしたところであまり変わらない、もしくは逆に少ないことが実証された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二部屋に分かれてやりにくさはあったが先月から導入している番号札のぶらさげは功を奏しているようで、あまり対戦相手の人探しはなくなってきたように思う。但し、番号札の置いてある席に座ってもらうなど運用面で大変なことはあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対戦結果の方は実力者が意外な不振、あるいは入賞を逃すなど一部目立ったところはあったものの若手の伸びが期待できる結果になったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日は日帰り四日市。将棋のまちの件で走行会議所の集会にて大人数を前にしてアピールの予定。8月は令和最強戦、何人ぐらい来てくれるかアマレンとしては気にかかる。いずれにせよ今年の夏は大変忙しい。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E6%AD%A3%E6%A3%8B%E4%BC%9A_115</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詰将棋全国大会</title>
      <description>本日は大阪・産業創造館にて詰将棋連盟主催の詰将棋全国大会。といっても何かを競う大会ではなく、看寿賞等表彰式がメインの親睦会。谷川先生、齊藤先生、宮田先生、福間先生とプロ棋士も出席して豪華。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、詰将棋早解き競争や詰将棋関連問題のビンゴなどがあり参加者は楽しめたが、個人的には詰将棋力の低下を感じるばかり。詰パラ事務所の一番近い場所①大阪城②天満宮③通天閣、いやア難問かな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アマレン握り詰コンクールもあり、その表彰手渡し役として壇上に上がったが、私が気まぐれに握った10枚の駒でさまざまな詰将棋が発表されているのには驚きの一言。この会ではプロ棋士とともにかなちゃんとも久々に会い、昔よく研究会で指したとかケンタのこととかで話もはずんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終了後は場所を移して立食パーティの懇親会。このような会では懇親会で久々に会う人や初めて知り合いになる人らと交流を作るのも楽しみの一つ。大学将棋、社会人チームなど関連の人たちと話ができ本当に良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日は会報誌の最終編集、校正、印刷、発送と忙しい日々が続いて三連休どころではなく、その翌週には四日市で市議会関連の企業へのお願い事項など大変な（但し楽しみな）ことが続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E8%A9%B0%E5%B0%86%E6%A3%8B%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BC%9A_114</link> 
    </item>
    <item>
      <title>正棋会王将戦</title>
      <description>本日はベスト８から。持ち時間を30分／30秒とし、午前中に準決勝まで終わってしまい、午後から決勝戦という段取り。決勝戦は多少時間的な余裕があるので40分／40秒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果はというと中村祥幸さんが初優勝、2位は畑山敏輝さん、3位は千野啓人さんと森晴陽さん。中でも小学生の森君の健闘が光る。次は優勝を狙ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベスト8戦からすべて振り飛車で、さすがは関西と思ったら決勝戦も振り飛車党同士なのでどちらが飛車を振るのかと思ったら中村さんのいきなり三間を畑山さんが居飛車で迎え撃つ展開に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤で早くも寄せを狙った畑山さんだが、中村さんの角も攻防によく効いていて結局感想戦でもなかなか寄せが難しかったという内容。熱戦でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｗｅｂ中継では王位戦第１局。藤井王位さすがにだめかという所で帰宅。ＮＨＫ杯録画を見ながらＷｅｂ中継も見ていたが、いつの間にか寝てしまっていて、目が覚めたらどちらも勝負がついていた。さて、明日からは正棋会王将戦のＷｅｂ作成。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E6%AD%A3%E6%A3%8B%E4%BC%9A%E7%8E%8B%E5%B0%86%E6%88%A6_113</link> 
    </item>
    <item>
      <title>正棋会王将戦一日目</title>
      <description>最近やたらと四日市で忙しく、学生将棋のまちをかかげて市議会の満場一致採択を得たのは大変嬉しい。私一人ではとても無理な話で、偶然事務所の近くに元労働組合長や有力議員がおられたのが運を呼んだ。これからも大変だが、ひとまずはありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日は正棋会王将戦一日目。今回、対戦番号を書いた名札を用意し、各自つけてもらった。何かというと対戦相手の顔がわからないことが多々あるので番号で認識し合ってもらおうという狙い。これでちらりと相手の番号を見ればどの人かわかる、という目論見はまあまあうまくいったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将棋のほうはだいたいいつもの強豪が残ったと思いきや意表の人も中にはいたようで、世話役間では山田さんが初のベスト８入りを果たして絶好調ぶりをみせた。また、今回編入戦を実施し、予選落ちした人の中から小学生名人の森君が勝ち残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日の組み合わせは千野－砂原、中西ー畑山、中村―斎藤、山田ー森という感じ。明日はどのような結果になるのか、はたまたどんな事件が発生するのか（笑）高みの見物は最高かな？</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E6%AD%A3%E6%A3%8B%E4%BC%9A%E7%8E%8B%E5%B0%86%E6%88%A6%E4%B8%80%E6%97%A5%E7%9B%AE_112</link> 
    </item>
    <item>
      <title>学生名人戦</title>
      <description>昨日から続きの仕事は次回朝日アマ名人戦全国大会の会場である「ホテルヴィラフォンテーヌ　ベルサール羽田空港」の会場下見。あまりにも広い建物で、宿泊した代表選手は大会当日朝大会会場まで来られるのかと本気で心配した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも前泊の選手だけでなく当日朝ぎりぎりに来る人も毎日いる事、記録係の学生さんが遅れることもありそうなので、細かな案内地図を作ってい置く必要がありそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、ここで一泊して大浴場に入り、ビュッフェで三食取って将棋を指せば全国大会に出たという実感を得ること間違いなしと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下見終了後は昼1時ちょっと前だったが昼食を取る間もなく学生名人戦会場の中浦和まで直行。着いたら決勝、三決の中盤当たりでほっと一息。片付けごとをしながらゆったり観戦できた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優勝は東大2年の斎藤駿汰さんで元奨励会らしい。2位は最近よく名前を聞く金沢大の矢内（やない）さん、3位は同大学の蛯澤さん、4位は元学生王将の東北大松本さん。最後は入賞者の集合写真を取ってひとまずお先に帰阪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新幹線の中でなんとなくニュースをスマホでたどっていると、横山大樹さんがアマ竜王とのこと。これで三大棋戦だけでも何度優勝したことか。まったく素晴らしいの一言に尽きる。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6_111</link> 
    </item>
    <item>
      <title>上京</title>
      <description>19日の金曜日は四日市市議会で「四日市を学生将棋のまちとする」請願書の審査のため、生まれて初めて「証人席」という椅子に座り、議員の方々からの様々なご質問に回答した。結局本件は満場一致で承認を得たのだが、大学王座戦の円滑な運営のため金銭的な補助という究極の目標のため今後の行動はかなりやりやすくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、その翌日20日は学生名人戦観戦＋竜王戦観戦＋朝日アマ全国大会会場の下見という事で朝日アマは宿泊＋温泉＋食事など。明日は対局場を朝日新聞社の方々とともに下見する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生名人戦会場では冒頭の市議会満場一致の件の報告、アマ竜王戦会場では当初田尻隆司と二人で飲みに行く予定が、ある幹事を通じて20名ほどの大宴会。途中でアマ棋界にとって素晴らしい報告もあり、場は大いに盛り上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宿泊＋温泉＋食事はどうかって？まあこれは明日に書ける事でしょう。こんな豪華なホテルで将棋の全国大会ってぜいたくじゃないの、と言いたいぐらいのスケール。そういえばプロのタイトル戦もここで実施されていたかも、と記憶がよみがえる。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E4%B8%8A%E4%BA%AC_110</link> 
    </item>
    <item>
      <title>朝日アマ三番勝負</title>
      <description>一夜明けて第2局。1局目古田さんが勝って有利なのは間違いないが、一夜明けてから1局目敗者が連勝で逆転した例を何度見て来たことか。私自身も経験している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日目の解説者は渡辺和史六段で、二日目は山本博志六段。加藤先生亡き後いろいろ案はあったらしいが若手棋士の解説という形に落ち着いた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、解説者を見て決めたのか古田さんは三間飛車。但し、山本六段によると古田さんは奨励会時代から振り飛車も得意としてきたらしく、違和感は無いらしい。その２局目であるが古田名人防衛近しという局面から荒田さんが驚異的な粘りを見せて入玉し、大逆転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終局後は感想戦無しですぐ駒が片づけられた。古田名人の心境はいかに、と心配になったが昼食の弁当を食べ終わったのち振り駒で後手を引いた古田さんはまたも三間飛車。今度は山本六段も驚いたようだが、ともあれ用意の作戦だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この第3局も古田さんが調子よく攻め込んでいると思われたが、荒田さんの粘りと言おうか怪しいと言おうかという指し回しでいつしか荒田さんの陣形が固くて手がつかなくなり、穴熊への玉頭攻めが厳しく荒田さんの勝ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで荒田さんは昨年からアマ竜王、赤旗名人に続き三冠目。なんという充実ぶりだろうか。一年で三冠を成し遂げたのは横山大樹さん以来と思う。今後もアマ棋界の第一人者として、いや、プロ入り目指して？？という目標なのかも。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%82%A2%E3%83%9E%E4%B8%89%E7%95%AA%E5%8B%9D%E8%B2%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>朝日アマ三番勝負第1局</title>
      <description>本日朝から上京。朝日新聞東京本社にて古田龍生朝日アマ名人と荒田敏史挑戦者の三番勝負がいよいよ始まる。昨年横山名人の8連覇を制し、逆転奪取した古田さんか、アマ竜王、赤旗名人に続いて荒田さんのタイトル奪取か大変な注目度だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序盤は相がかりに進んだが、この合間に朝日アマ地区大会運営の打ち合わせほか朝日さんに時間をいただいていたので中盤で初めてどのような展開か掴めたのだが、最近の将棋によくあるような桂2枚と金気との交換で判断が難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加藤先生の代わりに本日の解説は渡辺和史七段。荒田さんのほうが陣形が良いものの一つ手がつくとくずれていく可能性があってなんとも言えないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして終盤に進行するにつれてようやく古田名人優勢の方向に傾きだし、そのまま押し切った感じで終局。まだ昼の3時台だったと思うが早い終局となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日から荒田さんの反撃が始まるのか、大逆転は過去何度もあったのでまだまだ目が離せない。</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%82%A2%E3%83%9E%E4%B8%89%E7%95%AA%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E7%AC%AC1%E5%B1%80</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>