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    <title>将棋雑記帳（復活版）</title>
    <description>将棋関係をメインとした個人ブログです。</description>
    <link>https://momo.iga-log.com/</link>
    <language>ja</language>
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    <item>
      <title>朝日アマ三番勝負</title>
      <description>一夜明けて第2局。1局目古田さんが勝って有利なのは間違いないが、一夜明けてから1局目敗者が連勝で逆転した例を何度見て来たことか。私自身も経験している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日目の解説者は渡辺和史六段で、二日目は山本博志六段。加藤先生亡き後いろいろ案はあったらしいが若手棋士の解説という形に落ち着いた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、解説者を見て決めたのか古田さんは三間飛車。但し、山本六段によると古田さんは奨励会時代から振り飛車も得意としてきたらしく、違和感は無いらしい。その２局目であるが古田名人防衛近しという局面から荒田さんが驚異的な粘りを見せて入玉し、大逆転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終局後は感想戦無しですぐ駒が片づけられた。古田名人の心境はいかに、と心配になったが昼食の弁当を食べ終わったのち振り駒で後手を引いた古田さんはまたも三間飛車。今度は山本六段も驚いたようだが、ともあれ用意の作戦だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この第3局も古田さんが調子よく攻め込んでいると思われたが、荒田さんの粘りと言おうか怪しいと言おうかという指し回しでいつしか荒田さんの陣形が固くて手がつかなくなり、穴熊への玉頭攻めが厳しく荒田さんの勝ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで荒田さんは昨年からアマ竜王、赤旗名人に続き三冠目。なんという充実ぶりだろうか。一年で三冠を成し遂げたのは横山大樹さん以来と思う。今後もアマ棋界の第一人者として、いや、プロ入り目指して？？という目標なのかも。</description> 
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      <title>朝日アマ三番勝負第1局</title>
      <description>本日朝から上京。朝日新聞東京本社にて古田龍生朝日アマ名人と荒田敏史挑戦者の三番勝負がいよいよ始まる。昨年横山名人の8連覇を制し、逆転奪取した古田さんか、アマ竜王、赤旗名人に続いて荒田さんのタイトル奪取か大変な注目度だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序盤は相がかりに進んだが、この合間に朝日アマ地区大会運営の打ち合わせほか朝日さんに時間をいただいていたので中盤で初めてどのような展開か掴めたのだが、最近の将棋によくあるような桂2枚と金気との交換で判断が難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加藤先生の代わりに本日の解説は渡辺和史七段。荒田さんのほうが陣形が良いものの一つ手がつくとくずれていく可能性があってなんとも言えないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして終盤に進行するにつれてようやく古田名人優勢の方向に傾きだし、そのまま押し切った感じで終局。まだ昼の3時台だったと思うが早い終局となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日から荒田さんの反撃が始まるのか、大逆転は過去何度もあったのでまだまだ目が離せない。</description> 
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      <title>正棋会</title>
      <description>本日は正棋会６月例会。アマ名人戦大阪府大会と重なっているとのことでいつもより少ないことが予想されたが、５１人とまずまずの参加人数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝の挨拶では今後の日程を連絡したが８月第一週が会館の都合で使えないなどややこしいこともあり、また、１０月に６０周年大会を行うことで朝日アマ大阪予選が９月になってしまうことなど日程と場所取りには苦労させられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪の強豪もアマ名人戦より正棋会に来てくれる人も居て嬉しかったが、A1で23人とは驚いた。大阪の強豪連が取られて10数名がせいぜいかと思っていただけに嬉しい誤算か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後終わったのはいつもどおり夜8時ごろ。コロナのころから持ち時間を30分から20分～25分と変更したのだがなかなか元の30分に戻す余裕が無い。しばらくはこのままと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、来月は恒例の正棋会王将戦、8月以降秋には朝日アマや記念大会など大きな行事が続く。</description> 
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      <title>正棋会５月例会</title>
      <description>本日はGW明けの正棋会。GWはR選手権のためこれを避けて参加しやすいようにしたつもり。参加人数は58名で盛況。特にA2が30人とはかなりのもの。よく見るとヤング層が多いが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝の挨拶ではR選手権、A級、B級の結果報告をしたが上位入賞者と言えばB級で島田さんが2位と健闘していただいたことぐらいか。選手権では畑山さんと楠本さんがベスト８であと一歩というところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正棋会新入会員も今月は6名と好調。保護者の方が中学生か小学生を連れてきてくれるのは大変嬉しい。有益な会と思っていただいている証拠で、世話役も努力しなければと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｒ選手権が終わったからほっとしたのは事実だが、その後のまとめ仕事が半端でなく、正棋会会場にパソコンを持ち込んで延々と仕事していた。特にＲ選手権の小冊子は6月初旬に印刷に出す必要があり、この5月中に200以上ある棋譜を全部小冊子に貼り付けることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえこの冊子を発行するのもまた期待を背負っているという実感がある。さて、明日は久しぶりにちょっと休ませてもらおう。</description> 
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      <title>R選手権決勝＋交流戦</title>
      <description>R選手権もいよいよ大詰で本日はベスト８から。さすがと思わせるメンバーがそろい、当然ながらどの対戦も熱戦でなかなか終わらない。30分／30秒だが１局１時間半～２時間かかると覚悟して運用せざるを得ないがこの熱戦を全部見られるのも役得か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場の大部分ではＲ選手権の敗者をメインとした特別交流戦。参加人数は多いと思っていたのだが30人で平年並み。ちょいとがっかりしたものの本日は経費削減のため会場を半分にしていたのでほっとしたのも本音だが、数多い強豪の参加でこちらも盛り上がっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｒ選手権決勝は宮本悠聖さん（19歳）と白木大輔さん（18歳）というヤング決戦。ここでも終始落ち着いていた宮本さんが初優勝。白木さんは昨年の令和最強戦に続く準優勝で悔しがっていたが何と言ってもまだまだ若いからこれからの活躍に期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この３日間、始まる前は不安だらけだったが目立ったミスもなく（と思う）構想通り、プログラム通りに進行して本当に良かったと思う。熱戦がなかなか終わらずに予定をオーバーしたこともたびたびだったが、この戦いをのちに会報誌や小冊子で紹介できるのは大変嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ何事も無事に済んだことでほっとしている。さて、明日からはと言いたいところだがＲ計算、会報作成、会計処理と仕事が山積みなので明日早朝から事務所へ行き、帰阪後も仕事に追われるのはしゃあないなあ、とため息をついている。</description> 
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      <title>Ｒ選手権２日目</title>
      <description>本日は予選４，５Rの予選3勝2敗通過のトーナメントでベスト８まで。今まで3日目はベスト16が多かったが帰りの電車や飛行機を気にする人が目立ち、あまり遅くなるのもどうかということと、何より二日目でもう１局ぐらいできそうな気はしていたので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選では全国優勝経験者や元奨励会有段者が落ちているようなこともしばしばで、予選表を眺めるだけで何時間もつぶせるのではと思ってしまう。トーナメントに入ってからも有力どころが若手にやられたり、予選絶好調の人があっさり敗れたりでまったく予想がつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局どの対戦単位でも予定をオーバーする熱戦が続出で終了時刻は最終的に19時半を回っていた。帰宅後はすぐめし、ふろ、寝る。あーー、疲れたけどあとはトーナメントを進めるだけ。不安も消えて明日はそれこそ高みの見物かも。</description> 
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      <title>R選手権一日目</title>
      <description>5月1日夕方から四日市に到着。2日は対戦表や盤駒時計等の最終確認、運搬。これらのものは予め２週間も前から準備を始めていたが直前まで決まらないものもあり、結局はぎりぎりになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに1日の朝、急な発熱で出場できないという選手からの連絡。ここまでキャンセルは無く平穏に進んでいたが、遂に出たかということで大慌て。結局はその代表者の代理となる人を主催者に探してもらって事なきを得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、本日朝は96人という人数なので抜けが無いか、ドタキャンが無いか、まさか一人余ったらなどどいらぬ心配も含めて不安だらけだったが、受付で始まるギリギリながら全員そろって８０％はほっとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは三重大学のアルバイト学生さんなど協力のもと、1局ごとに対戦表をつけながら勝数ごとに振り分けたかごの中でパソコンがはじき出した組み合わせを元にレイアウト表の抽出、対戦ごとに名札を置いて座ってもらう自慢のシステムで運用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日運営協力者を6人も手配したので、これらのことがスムーズに進行した。このレーティング選手権はレーティング大会のモデルケースとなるように今後も続けていきたい。</description> 
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      <title>R選手権A級／B級全国大会</title>
      <description>本日は大阪・東淀川区民会館にてR選手権A級／B級全国大会。今まで四日市で選手権戦3日目に同じ部屋で行うことが多かったが、諸般の事情により大阪で開催することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諸般の事情の一つには選手権／Ａ級／Ｂ級と３つの大きな大会が重なり、アマレン関係者に大きな負担がかかること、四日市より大阪の方が人が集まりやすいかもということ、選手権3日目は交流戦（敗者戦）を実施したいことがあげられるが、これが良かったのか今回はＡ級／Ｂ級とも例年に無い速さで参加申し込みが予約一杯になって嬉しい悲鳴をあげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心配事は尽きなかったが、まずは朝A級32名、B級16名全員出そろってこれだけでも一安心。それぞれ部屋を分けてキーマンを決め、運営開始。いずれも同じ勝ち星同士の名札を同じかごの中に入れて当たりをわかりやすくする方式によりすんなり進められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者は小学生から大学生まで若手あり、ベテランありと広がりを見せたが何よりも全国の強豪と対戦出来たのが参加者にとって一番の収穫だったと思う。個人的には正棋会員の参加者に注目していたが70台の石川さんが3連勝という華々しい活躍を見せてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハプニングもあった。3位はソルコフ、ＳＢで決めると軽く説明していたのだがこれがなんと４人も同率。過去4人どころか2人同率さえなかったので対処方法を考えていなかったのはうかつだった。但し、そのとき4人ともまだ帰っていなかったのに目をつけて5分／30秒の早指しで決着をつけてもらうよう決定。将棋で勝負をつけるのはいかにも関西風かも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにして決勝、３決がほぼ同時に終わったので表彰式は３人合同で済ませることができた。ところが途中で私の咳が止まらなくなり、声が出ないというこれまたハプニング。実はここ１週間ほど時々右胸に激痛が走り、立っているのもやっとという状態が続き診察を受けていたのだが異常なしという判定で油断していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、一つのイベントは終ったとはいえＧＷにはＡ級の3倍人数のＲ選手権を滞りなく運営することが要求される。何事も無ければ良いのだが。</description> 
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      <title>正棋会</title>
      <description>本日は正棋会４月例会。今回も押すな押すなの大人数で５９名、その内新規会員がなんと８名という盛況ぶり。但し、B1がぎりぎり６名というのが気がかりだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝の挨拶では森晴陽君が小学生名人になったことの表彰。正棋会から金一封を手渡し、軽くスピーチしてもらった。正棋会のおかげで強くなった、とは泣かせるセリフ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世話役間では4月26日に控えているＲ選手権Ａ級／Ｂ級の運営詳細検討会議を夕方時間のあいたときに実施。一部ＰＣを使いつつＡ級、Ｂ級ともアマレンが得意な机の上に置く名札立札を勝ち数同じもの同士でかごに分けて入れて座席を決めるシステムを活用。準備も大変だが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後片付けが終わったのはもう夜8時に近づいていた。帰宅後おなかがすいたのを実感、ひと風呂浴びてやっと通常に戻る。それでもメールで仕事の山積み。といっても明日に伸ばしてられないか。</description> 
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    <item>
      <title>朝日アマ決勝</title>
      <description>&lt;div&gt;本日は朝日アマ準決勝から。早咲誠和対下平雅之戦は50代の対決、荒田敏史対北川馨戦は中堅実力者同士といったところか。50代のいずれかが決勝進出するのは実に興味深い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
結果は早咲ー下平戦が意外にも早く終局し、荒田ー北川戦は難しい中終盤が続いて荒田さんの勝ち。これで決勝の組み合わせが決まった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
決勝戦は大会部屋隣のロビーで数名の錚々たるメンバーが検討していたが、振り飛車の早咲さんが面白い展開との評判を荒田さんが粘り強く跳ね返し、徐々に優勢に傾いていったもよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
荒田さんは昨年アマ竜王、赤旗名人の二冠王。そして今回は朝日アマ名人のタイトルを狙う。迎え撃つ古田朝日アマ名人の対策やいかに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
三番勝負は６月１３日、１４日に朝日新聞本社で行われる予定。私は運営で参加するので楽しみ。もう一つの興味は加藤九段の跡継ぎの立会人が誰になるのかということ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
いやはや、全国大会は色々もたついたものの大過なく終わって良かった。今夜は久々にゆっくり眠れそう。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://momo.iga-log.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%82%A2%E3%83%9E%E6%B1%BA%E5%8B%9D_100</link> 
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