いよいよ第47回朝日アマ全国大会の開幕。事前抽選では鬼ブロックがかなり見られたが、もともとどの地区も強豪ぞろいだから誰が出てきてもありうる可能性の一つと思う。
結局残ったのは藤原裕樹ー知花賢、荒田敏史ー古田龍生という組み合わせで、なんと4人とも元奨励会三段。そりゃあ強いのはわかっていますけど、アマ大会をプロレベルまで押し上げた立役者ぞろいというところか。
本日は対局の合間にR選手権および朝日アマ地区大会、特に首都圏大会の運営や全国大会運営に関する話し合いで殆ど時間を取られ、会場横のロビーにいる方が長いぐらいだった。但し、自分なりの主張はしたつもりだし、今後の行動につなげられたので良かった。
その後は朝日新聞社の人と夜飲みに行き、打ち合わせの続きや様々な裏話を聞かせてもらったりで驚いたりおかしかったり、時間は過ぎていった。
さて、明日はいよいよクライマックスでどきどきするが、大雪も心配。新幹線でまともに帰れたら良いのだが。