将棋雑記帳(復活版)

将棋関係をメインとした個人ブログです。

学生王座戦

月曜日から1週間四日市へ。この時期アマレン会報誌作成及び発送業務と時期が重なり、22日の日曜日に校正、月曜日から印刷、発送業務の開始(25日に将棋世界、26日に詰パラも同封)その間24日~26日が学生王座戦の準備(100人分の会場確保と宿泊斡旋、盤駒時計等の荷物搬入)という目の回るような日々。

1週間と言ってもその間の着替え、食料保管が難しく、また、大阪の自宅が新聞や郵便物であふれかえるため25日の昼から一旦帰阪、26日の朝9時ごろから再び四日市へ(車で片道約3時間半)という強行日程。

さて、本日は学生王座戦最終日。やはりと言おうか立命館、東大、早稲田の三つ巴で9回戦立命館と早稲田の勝った方が優勝という大激戦。東大は優勝からはずれたものの展開によっては2位浮上の可能性がある。この大激戦を制したのは久々(かな?)に立命館。観ていて心臓ドキドキの勝負だった。

途中で朝日新聞記者、中日新聞記者の方に会場でお会いし、ご挨拶。特に中日新聞社さんはアマレン事務所から徒歩1分ということもあり、学生将棋のだいご味や歴史などの取材に協力。最終戦の感動を味わっていただいたので記事が楽しみです。

表彰式では挨拶を求められたので「20台前後の若手が100人近く集まって一つの大きな目標に向けてしのぎをけずるのは素晴らしい日本文化」というようなことを思いつくまま発言。最後は学生委員長のご挨拶で締めるはずが壁にもたれてお疲れの様子でお流れ。

聞くと昨日も夜9時ごろまでかかり、本日は夜7時ごろからようやく後片付けが始まるとのことでぐったりした様子。私もワゴン型車に二寸盤35個+予備、対局時計、木の駒も同数などバックミラーが見えづらくて怖い思いをしながら帰宅。家内には大変心配をかけたが暖かい夕飯が待っていて良かった。

さて、明日は朝8時集合で十傑戦、女流戦の準備から一日が始まる。私より40歳以上若いとはいえ、世話役の皆さんはもっと疲労困憊かな。ともあれ、この個人戦もどのようなドラマがあるのか楽しみです。

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