将棋雑記帳(復活版)

将棋関係をメインとした個人ブログです。

R選手権A級/B級全国大会

本日は大阪・東淀川区民会館にてR選手権A級/B級全国大会。今まで四日市で選手権戦3日目に同じ部屋で行うことが多かったが、諸般の事情により大阪で開催することとなった。

諸般の事情の一つには選手権/A級/B級と3つの大きな大会が重なり、アマレン関係者に大きな負担がかかること、四日市より大阪の方が人が集まりやすいかもということ、選手権3日目は交流戦(敗者戦)を実施したいことがあげられるが、これが良かったのか今回はA級/B級とも例年に無い速さで参加申し込みが予約一杯になって嬉しい悲鳴をあげた。

心配事は尽きなかったが、まずは朝A級32名、B級16名全員出そろってこれだけでも一安心。それぞれ部屋を分けてキーマンを決め、運営開始。いずれも同じ勝ち星同士の名札を同じかごの中に入れて当たりをわかりやすくする方式によりすんなり進められた。

参加者は小学生から大学生まで若手あり、ベテランありと広がりを見せたが何よりも全国の強豪と対戦出来たのが参加者にとって一番の収穫だったと思う。個人的には正棋会員の参加者に注目していたが70台の石川さんが3連勝という華々しい活躍を見せてくれた。

ハプニングもあった。3位はソルコフ、SBで決めると軽く説明していたのだがこれがなんと4人も同率。過去4人どころか2人同率さえなかったので対処方法を考えていなかったのはうかつだった。但し、そのとき4人ともまだ帰っていなかったのに目をつけて5分/30秒の早指しで決着をつけてもらうよう決定。将棋で勝負をつけるのはいかにも関西風かも。

このようにして決勝、3決がほぼ同時に終わったので表彰式は3人合同で済ませることができた。ところが途中で私の咳が止まらなくなり、声が出ないというこれまたハプニング。実はここ1週間ほど時々右胸に激痛が走り、立っているのもやっとという状態が続き診察を受けていたのだが異常なしという判定で油断していた。

ともあれ、一つのイベントは終ったとはいえGWにはA級の3倍人数のR選手権を滞りなく運営することが要求される。何事も無ければ良いのだが。

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