5月1日夕方から四日市に到着。2日は対戦表や盤駒時計等の最終確認、運搬。これらのものは予め2週間も前から準備を始めていたが直前まで決まらないものもあり、結局はぎりぎりになってしまう。
そうこうしているうちに1日の朝、急な発熱で出場できないという選手からの連絡。ここまでキャンセルは無く平穏に進んでいたが、遂に出たかということで大慌て。結局はその代表者の代理となる人を主催者に探してもらって事なきを得た。
さて、本日朝は96人という人数なので抜けが無いか、ドタキャンが無いか、まさか一人余ったらなどどいらぬ心配も含めて不安だらけだったが、受付で始まるギリギリながら全員そろって80%はほっとした。
あとは三重大学のアルバイト学生さんなど協力のもと、1局ごとに対戦表をつけながら勝数ごとに振り分けたかごの中でパソコンがはじき出した組み合わせを元にレイアウト表の抽出、対戦ごとに名札を置いて座ってもらう自慢のシステムで運用。
本日運営協力者を6人も手配したので、これらのことがスムーズに進行した。このレーティング選手権はレーティング大会のモデルケースとなるように今後も続けていきたい。