23日から四日市のアマレン事務所へ。学生王座戦+十傑戦+女流戦手伝いももちろんだがこの時期発送業務も重なっていて目が回るほど忙しい。
本日午前中~昼過ぎ、会報とともに将棋世界、詰パラ、小冊子(最強戦)の発送を終えてほっと一安心。もっとも、実業務をやってる事務員の負担の方が大変だけれど。
午後4時頃大会会場に行くと8回戦最後の立命館(楠本さん)対慶應(石野さん)の対戦に黒山の人だかり。聞けば3-3で残りの一局であり、勝った方が事実上優勝という大一番。
なんとこの将棋千日手2回で引き分けとなり、両者3.5勝、最終局に優勝の行方が来ることになった。立命館対東大、慶應義塾対北大。
慶應は北大に早々と7-0を決めたが、立命館の旗色が冴えない。優勢な将棋を落としている局もあり、3-4負けで何度か連続していた団体戦優勝を逃す。いやはや、声もかけられない。
さて、慶應の優勝は何年振りかと取材記者さんに聞かれてすぐにわからず、アマレンのDBをと思ったがうかつにもすぐ出てこない。ともあれ、久々の優勝おめでとうございます。
明日は一時大阪に帰って数々の用事をこなし、28日からまた四日市。あーーあ、もうすぐ解放されるのかなあ。