2025年はどのような年であったか。60代後半としては別に何も目標というものは無く、与えられた仕事をこなせばそれで良いぐらいの感覚なのだが。
どうしても話はアマレンがらみになるが、夏に急な役員変更があり、急遽監事を2名選抜し、総会決裁を経てそのまますぐ法務局へ法人登記。難しい書類もあったが取り寄せ+作成して終了。このことが印象に残っており、苦労したことの一番かもしれない。
アマレンがらみと言えば協力あるいは主催アマ大会の運営で、協力では朝日アマ全国+三番勝負で朝日さんのお役に立てたかどうかあやしい所もあったが名人交代まで見届けた。学生将棋も学生名人戦、トリプルアイズ杯、学生王座戦+十傑戦+女流戦と中身は濃いが準備と後片付け、結果報告は例年通り。
主催大会はR選手権と最強戦だが、いずれも心配するほどではなくスムーズに進行し、来年はもう少し工夫してみようと思っている。
経費面では意外や意外の黒字となったが、新たな企業の協賛金追加もあって、また、地道な経費削減が功を奏したもよう。
こうして書くとなんの面白味も無いが(笑)、ほかにも正棋会の運営などアマ大会の発展に微力は尽くせたと思う。来年もまた緊張しつつ慎重にこなしていきたい。