一日だけ大阪で用事を済ませ、再び四日市へ。学生十傑戦と学生女流名人の個人戦としては大きな年末の全国大会を観戦、手伝いに行く。結果は以下の通り。
第54回学生十傑戦
優勝 嶋村拓夢(慶應義塾3)
2位 森田雅喜(東京都立2)
3位 堀内健世(慶應義塾2)
第46回学生女流名人戦
優勝 鈴木千尋(九州2)
2位 中澤秀佳(順天堂1)
3位 川西彩遥(立命館2)
十傑戦は学生名人戦に続いて、また、学生王座戦に続いて慶応大学の嶋村さんが優勝。年間二冠はかなり少数の大記録。将棋もしっかりしていたと思う。
女流戦は女子アマ王位戦優勝の、本命とも言える鈴木千尋さんが優勝。鈴木さんは九州大学で王座戦でも何度か大将で出て勝利を収めていたのはすごい。次回R選手権の女性選抜も決定しているので大変楽しみ。
この一週間、裏方とはいえ賞状のリアルタイム作成など緊張を要する場面がいくつかあった。アマレン発送業務とも重なっていたが、女房も手伝いに動員してなんとか間に合ったことには感謝したい。
さて、いよいよ1年が明ける。今年はどんな年だったか、ちょっと休んでからおおみそかにでも振り返ってみよう。