いよいよ正棋会60周年記念大会。100人前後来るかもしれないと言ってはいたが、77人の参加人数は大変嬉しい。昔ながらのベテランや遠方からの参加に感謝したい。
朝の挨拶ではまず正棋会の歴史。1966年10月に初代会長中西さんの家に十数名集まったのが最初で、その後大阪市内の寺などを開催場所として徐々に大阪周辺の愛棋家、強豪をまじえて現在に至る。60年とはほんと長い年月だ。
その他、正棋会世話役は60代以上がほとんどで40代までの若手が次の世話役に名乗り出てもらえないかと打診。すぐには難しいだろうから、落ち着くまでの課題だろう。
対局のほうは熱戦相次ぎ、早く終わるだろうと思っていたB級がいつものペースではなく長手数のねじり合いが続いたようで決勝戦が始まるのが20時近くになったため、明日の朝から決勝戦のみ行うこととした。
A1は相変わらず強豪のぶつかり合いが明日も見られるのはうれしいが、一番人数の多いA2で明日は他の大会とかで棄権が多かったのは大変残念。といってもこちら半年前に予約して日程を公開しているのにがっくり来る。
さて、明日は円滑に進み、感動的に終るフィナーレに期待したい。